2007年05月07日

再就職手当とは

再就職手当とは、手続きをとり失業手当の受給資格が決定したあと再就職した場合、下記の条件をすべて満たしてハローワークを納得させれれば、再就職手当が支給されます。失業手当給付期間内に早く就職すると、国から「お祝い金」が貰えるわけです。

再就職手当の条件

@就職日の前日までの失業の認定を受けたうえで、就職日から受給期間満了日までの支給残日数が、所定給付日数の1/3以上、かつ45日以上であること。ただし、給付制限中に就職した場合の支給残日数は、給付制限が終わった日の翌日から受給期間満了日までに受給できる日数となります。

A1年を越えて継続的に雇用されることが確実であること。

B給付制限を受けた場合、「待期」を経過後1ヵ月間については、ハローワークの紹介または、厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者の紹介により職業に就いたこと。

C「待期」が経過した後、職業に就いたこと。

D自己都合退職により給付制限期間を受けた場合は、待期満了後1ヶ月間はハローワーク又は厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者の紹介により就職したものであること。

E離職前の事業主又は関連事業等、一切関係ないところへの就職であること。

F過去3年間以内の就職で再就職手当、常用就職支度手当、早期再就職支援金の支給を受けていないこと。

G雇用保険の被保険者資格を取得していること(被保険者となれる条件のもとで働いていること)。

H再就職手当申請後、すぐに離職しないこと。

再就職手当の金額
所定給付日数の区分にかかわらず、支給残日数の3分の1に相当する日数に、基本手当日額を乗じた額となります。

再就職手当の申請方法
ハローワークにて「再就職手当支給申請書」に「受給資格者証」を添えて、再就職した日の翌日から1ヶ月以内に提出する事です。
タグ:再就職手当
posted by nee2 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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